集荷員が梱包までしてくれるマッチングアプリ Shyp

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梱包って本当にめんどくさいです。

ECサービスが今後もっと拡大するのが予想されてますが、それにともなって配達、配送サービスも需要が増していくわけですが、その架け橋を行ってくれるのがこのShypというサービス

モノが売れたら、アプリでマッチングすると集荷員が自宅までモノを取りに来てくれます。梱包までしてくれます。価格は1回の集荷で5ドル。何個での5ドルです。すごい便利ですよね。オークションなどをやっていると一番面倒くさいのは梱包。このShypがあれば、マッチングさえできればあとはモノをそのまま裸で渡すだけです。素晴らしい。

ビジネスモデルは、Shyp側はたくさんの荷物を集めて、大手配送会社からバルクディスカウントをもらっているようです。(100個集めて持っていくと20%OFFなど。)そのディスカウントされた金額がこのShypへの売上となるモデル。素晴らしいアイデアです。

−シッパーとユーザのマッチングサービス
−ドメインは、ピックアップ、パッキング、配送、この3つに絞っている。
−約500円前後で上記3つのサービスが受けられる(別途、配達費必要)
−1回のピックアップで複数個も可能。(1個で500円ではなく1ピックアップで500円)
−ピックアップするシッパーへの報酬はレベシェアで7割くらい。残り3割は会社へ。
−メインの収益は、配達業者から得られるバルクディスカウントになる。
例えば、100個をDHLや郵便局などに頼んだ時に得られるバルクディスカウントと通常送料の差分がメインの収益となる。なので、Shypはどれだけたくさんの荷物を集められるかが、収益増加の鍵になる。現在は、アメリカの一部都市の地域に絞って展開している模様。

ツイッターを見る限りユーザからの評判はすこぶる良さそうです!Twitterなんかで検索すると、AwesomeとかGoodとかExcellentとかかなりいい評価のよう。
やっぱり、今後ECがますます活発になり、個人間取引を増えることがグローバルで予想されているし、
郵便局なんかいつも並んでいるし、そのモノに適切な箱選んで、送付なんて面倒なことを$5ドル前後でやってくれるんなら頼んでしまうよね。

参考:https://www.shyp.com/

じぇーむす

じぇーむす

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